あらんだまおばさんの元気日記
宮崎バードカービング作品展を見に行く
- 2012年5月15日 17:00
- 見てよし聞いてよし

ちょいと仕事を抜け出して、うちの女性スタッフ二人と、宮崎バードカービング作品展を見に行ってきました。
場所は宮崎駅前の宮崎科学技術館。だから車で3分ぐらいかな。
うちのスタッフさとちゃんパパが愛好会のメンバーで出品してることから、毎年この時期覗きに行っています。
羽のふわふわ感が、削りと色づけで、みごとに出ていて、どれもこれも本物の鳥と見まがうような、素晴らしい出来栄えばかり。
小学生のおともだちの作品も、かわいらしくて上手ね♪
私のへたな写真で見るより、一度いらしてくださいな。
9時から16時30分まで
20日日曜日までで、最終日は15時まで
入場は無料です!
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母の日のプレゼントをもらう
- 2012年5月14日 14:33
- 私と家族と友だちと
結婚生活31年中、ネコの母は28年しているが、人間の母は、したことない。
だから、母の日のプレゼントなんか、無縁の人生を送ってきた。
ところが、頂いたのだ!プレゼントを!カーネーションも!
送り主のお名前は、ひろみちゃん。
ひろみちゃんのお父さんと、うちの夫との、1週間ほど前からの、ひょんな、でもすてきなご縁から、私まで、幸せのおこぼれを頂戴した次第。
「おばちゃん(私のこと)に渡して、と預ってきました」とひろみちゃんのお父さんから渡された時、私の心は激震したの。
去年七五三をしたひろみちゃんは、超未熟児で生まれてきたそうだ。
でも、お父さんとお母さんの愛情をたっぷり受けて、すくすくすくすく育って、
写真でしかお会いしたことないけど、ほんとうに元気でかわいいお嬢さん。
プレゼントをブログに載せようと写真をとったら、関係ないやつの足が、みゆーんと伸びてきて、写ってしまった。
ひろみちゃん、この足の主を、こんど見にきて♪
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諏訪内晶子さんのヴァイオリンを聞きにいく
- 2012年5月 8日 16:32
- 見てよし聞いてよし
天は二物も三物も与えるんだなあ、と思える人がこの世には存在する。
ヴァイオリニスト諏訪内晶子さんも、その一人。
才能はあるし、知的で美しく、センスもいいし。
先日宮崎国際音楽祭「諏訪内晶子スペシャルコンサート」に行ってきた。
彼女の演奏がすばらしかったは、言うまでもないのだが、
実は、伴奏というか協演というか競炎というか、ピアノ演奏されたイタマール・ゴランさんのパフォーマンスに、目が釘付けになってしまったのだ。
最初の曲目ベートーベンのヴァイオリン・ソナタ「春」では、曲を揺らし、主役はどっち?と思わせ、
エネスコのヴァイオリン・ソナタ「ルーマニアの民族様式で」では、解釈もへったくれもない超難しい曲を、実に楽しそうにピアノと格闘していた。
舞台裏に去るつど、優雅にご挨拶される諏訪内さんの隣で、小柄でがっしりした体形のゴランさんは、足を広げ、まるでガンダムがお辞儀をしているかのよう。
写真を拝見したら、なかなかハンサムじゃないの。
宮崎国際音楽祭は、毎年ちょっと素敵な発見があるのが嬉しい。
この連休、旅行はしなかったけど、音楽のなかで、スペインやルーマニアへ、時空を超えた旅のできたね・・・
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『人間の基本』に叱られる
- 2012年5月 2日 12:36
- 書に親しむ
朝の連ドラ「梅ちゃん先生」を見ると、
我が昭和30年代の子供時代は、懐かしくもあり、大人に頭を押さえつけられている不自由な時でもあったと、胸がちりちりする。
中学高校と、生意気にも、いわゆる第三の新人と言われる、遠藤周作、安岡正太郎、北杜生、阿川正之、開高健、吉行淳之介や田辺聖子、佐藤愛子、上坂冬子、有吉佐和子、曽野綾子あたりを手当たり次第読み出したら、私の頭を押さえつける大人が、一気に増えてしまった。
今からしてみれば、実体験を伴わない知識のみならず、「自由には責任が伴っているんだ、肝をすれてかかれ」という”型”を大家の皆さんから、がっつりさずかった、ような気がする。
それから、うん十年、歴史の本やら、音楽の本やら、映画の本やら、経営の本やら、あちこち読みふけり、
先日、曽野綾子著『人間の基本』を手にとった。
読みながら、
「ちゃんと10代のあなたに言ったでしょっ!わかって生きてきたのっ?!人間の基本は何だって教えたっけっ?!」
と、叱られている気がした。
いかん、いかん・・・
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聞く力
- 2012年4月25日 17:08
- 書に親しむ
中小企業家同友会に入って、何よりわかったことは、例会のグループ長の素質として必要不可欠な「聞く力」を、私は持ち合わせていない、ということ。
自分のことは、ぺらんぺらん話せるのだけど、人の話を聞いて、まとめるだの、ふるだの、なげかけるだの、長として実にうまくさばく人は、神業かとおもう。
でもそんなことばかり言ってはいられない。
少しは向上する手掛かりとして、ベストセラーの阿川佐和子さんの「聞く力」を買った。
長年連載している雑誌のインタビューは、銀行や美容院の待ち時間で目にする。
同じような時代や場所に生まれ育ったという親近感もあって、”天然”の入った(失礼!)質問に、息をのむことも、しばしば。
活字の裏側の苦労話は、人ごととは思えなかった。
これから先、気合の入った会話をする前、した後、予習復習を兼ねて、読まなくっちゃ・・・
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シャガールを見る
- 2012年4月20日 16:51
- 見てよし聞いてよし
先週末、ふらっとフェリーに乗って、足の向くまま気の向くまま、たどり着いたのが、京都河原町。
ちょうどお昼だったので、目の前にあったマクドナルドに入って、ビッグマックをほおばっていると、
隣に座った女性が、一枚のチラシを広げた。
「シャガール 愛をめぐる追想 日本未公開作品を中心に」 京都高島屋グランドホール7階
私の大好きな映画『ノッティングヒルの恋人』で、超売れっ子女優を地でいったジュリア・ロバーツが、恋したしがない古本屋の店主ヒュー・グラントに、プレゼントとして渡したのが、シャガールの作品。友人たちとこれは本物だろうか、彼女の真意はどこにあるんだ、と話すときの重要な小道具になっている。
うまい使い方だな、とますますこの映画のファンになったうえ、シャガールは気になる作家になった。
宮崎を離れると、神社仏閣と美術館を巡るのが楽しみだけど、デパートで開催するのは、なかなかネットでは探しきれない。
ほんと、マクドでビッグマック食べてよかった♪
シャガールと言えば、ひつじとにわとりとカップルとサーカス。
彼の作品のみ100枚ぐらいあったのだろうか。
展示会場終わり近くにかかげてあった、晩年のにこやかな写真。
思わず「たくさんの作品を、ありがとう!」と頭を下げた。
彼は、笑ってた・・・
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豊国神社
- 2012年4月19日 17:12
- 神々のおりやるところ
宮崎は桜がすっかり散ったころ、京都は満開の時期を迎えていた。
ひとりふらりと船に乗って、大阪から山崎を経て京都へ。
京都はどこをみたいと決めていなかったが、
秀吉が山崎の合戦で光秀を打ち破ったあたりをみたものだから、それなら秀吉にちなみ
豊国神社にでも参ろうかと、てくてく花吹雪の鴨川川筋を、五条方面に向かって歩いていった。
鳥居をくぐると、唐門がでん、と構えている。
国宝だそうだ。
見渡すと、ぶらさがっている絵馬は、ひょうたんの形。
なるほど!
いただいた御朱印には、五七桐。
槙本稲荷神社にもしっかり参拝をし、
これで、勝ちは、もらったな。
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タケノコ採り奮闘記
- 2012年4月 9日 19:22
- 田舎暮らし





桜も満開のこの時期は、野山もいろいろにょきにょき出てくる。
週末、夫と私は、裏山でタケノコ取り。
3本ぐらいは軽く見つかり、今日の収穫はおしまい、とおもっていたら
夫が、ふーふー言いながら、特大のタケノコ抱えて帰ってきた。
長さ70センチ、重さ6キロ!
おまけに、メダケ!!
問題は、茹でるにしても、家の鍋では入りきらないじゃないの・・・。
考えた末、野外でほったらかしの”はがま”を使うことにした。
今夜は、煮物、炒め物、タケノコご飯、お味噌汁、てんぷら、何にいたしましょう♪
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西都原の春
- 2012年4月 2日 18:41
- 愛する宮崎へ

3月は、3つしかブログ上げませんでした。
いかんいかん。
日記なんだから、きちんとかかなくちゃ。
先週の土曜日は、宮崎市内でお花見をしてきました。
昼間2時間屋外は、まだ寒かった。
今週の金曜日は、今度は夜桜見だそうです。
完全防備していかないと、つらいもんがありそう・・・。
さて、写真は、宮崎市内ではなく、古墳で有名な西都市にある西都原。
早朝までの大雨はうそのように晴れあがり、桜と菜の花は、まさしく春の到来をつげています。
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伏見稲荷大社
- 2012年3月19日 16:59
- 神々のおりやるところ


商売をやっている身としては、一度は行ってみたい神社が、伏見稲荷大社。全国津々浦々のおきつねさまの総本宮。
宮崎も古い神社が多いが、ここの起源は、今から1300年ぐらいさかのぼるらしい。
出迎える狛犬ならぬおきつねさまを一目見るなり、思い出した。
墨田区の三囲神社の主のおきつねさまと同じ面構え。眼光厳しく、眼力が空気をつたわってくる。
しっかりお参りしなくては、と心が引きしまった。
本殿でいつもより多めのお賽銭を入れ、千本鳥居をくぐっていくと、奥社奉拝所の奥に「おもかる石」という石がある。願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないという。
私の順番の前のおばさんは、ひょいと持ち上げた。
ん?重そうに見えるけど、軽石でてきているのか?いやいや、お腹にぐっと力をいれて持ちあげると、けっこう腕にくる重量。
一緒に行ったおばは、ぜんぜんだめ。
並んでた若いお嬢さんたちも、無理無理。
願いは・・・持ちあがるかな、に集中していて、するの忘れた(一_一)。
帳面を持っていないので、お札を頂戴し、花蝋燭を買って、辻占お菓子をおみやげに。
今度来るときは、うちの神棚用に、小さい鳥居、買おうかな・・・
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