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あらんだまおばさんの元気日記

再びリフォーム

もこちゃんの好きなもみの木の床.jpg

5月に自宅の風呂場と洗面所のリフォームをしたとき粋の家の重面さんは、余ったもみの木をちょいと使って、台所の床に点検口を作ってくれた。

毎日、夜食を食べにはるばる遠征してくる、2軒隣のでぶねこもこちゃん。なぜかこのわずか40センチ角のスペースが大好きで、(ころっとすると、はみでるのだが)ここで2時間ほど休んでから、おうちに帰っていく。

ねこでも気持ちいいと感じるもみの木、いっそのこと台所の床と壁もそうしちゃおか。大っ嫌いなゴキブリも出なくなるって言うし。だいたいこの1角だけ”異質”なのは、なんか落ち着かないし。

それならついでに、居間ももみの木の床にしたら、空気が清浄化され、一日の疲れを癒す空間となるだろうし。

もっとついでに、庭に面した2間の廊下に置いてあるグランドピアノ。床やピアノを取り巻く壁をもみの木にしたら、庭からの湿度が調整され、ダメージが少なくなるだろうし。

・・・いいかもっ!

「ねねねねっ、リフォームしていいよね、ダーリン!」

と有無を言わさず、うなずかせたら動きはすばやい。

重面さんに「8月中にお願いっ!やってっ!」

かくして再びリフォーム、昨日から始まりました。

メールの送受信OK!

サーバー変更して、それに伴うパソコンの設定を変更したら、なぜかホームページもブログもメールの送受信も、そちこちガタがきて、今までどおりのリズムで仕事がはかどらない。

ようやく土曜日、さとちゃんパパが直してくれました。

なんのことはない、どこかチェックマークが抜けていたかなんかだけのこと。

そのあと、会社のメインメールには、たまりにたまっていたのがどどどどーっと入り出し、400通あまり。その大半がジャンクメール。

私のメールは出せなかったのが、すべて送信となり、ようやく解決です。

 

・・・と思ったら、ブログに写真が載らない。

さとちゃんパパが一生懸命調べたら、インターネットエクスプローラで開くMTでは載らなくて、ファイアーフォックスで開いたMTからだと掲載できるのが判明。

「なんでよっ!」といったところで、載らないものは載らない。MT4.2が出ましたので、それならうまくいくかも。

それにしても、パソコンは、ホントようわからん・・・。

新潟のおいしかもん

CIMG0125.jpg

東京っ子の私は、江戸っ子の父のそば好きのお供で覚えた、あの、つるつるっといく感触や、のどごしの感覚がたまらなく好き。

新潟柏崎市にいるみほちゃんは、私の好みを知ってか

越後魚沼『小嶋屋総本店』のおそばを贈ってくださる。皇室献上の品じゃげな。

昨年11月にみほちゃんちにお伺いしたとき、

「おいしいおそばやさんにつれていってあげるねっ」と、お店にまで行って食べてきました。

お店だから茹で方も正確、茹で時間も正確、おいしいにきまっているけど、てんぷらそばは絶品!

色はどちらかというと白いほう、なめらかさと舌触りがやみつきになりそうで、つるつるつるつると、あっという間に胃袋に収まってしまうのであります。

さて、私の腕で、うまく茹でられるか、というと、あまり自信はありませんが。

歯ざわりは、お店には若干劣りましたが、夫のお褒めにあずかりました。

「ものがいいからなあ。多少料理長に問題があっても、うまいもんはうまい」


「・・・・・・」


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オリンピックの応援は

  • 投稿者: あらんだまおばさん
  • 2008年8月15日 17:41
  • よのなか

連日熱戦が繰り広げられている、オリンピック。

実は、小心者の私、まともにLIVE映像を見ながらの応援ができない。

ニュースや新聞や夫の話で結果を知ってから、VTRで流れるテレビを見ながら、涙しながらの応援となる。

これって、ハリーポッターや推理小説を、結果から読む私の習性と同じだな。

順当な結果がでたひと、がんばったのに残念な結果になったひと、思いもかけずいい結果がでてしまったひと・・・それぞれのドラマは、どんなことであれ、珠玉のシーンです。

みんな、胸をはって、日本に帰ってきて。

 

 

宮崎県立美術館でドラえもん展

  • 投稿者: あらんだまおばさん
  • 2008年8月14日 11:41
  • 仕事

九州国立博物館に『島津の国宝と篤姫の時代』展を見に行こうかなあ、と思ったけど、出不精の私、結局最も近場の宮崎県立美術館へ。『みんなのドラえもん展』が8月1日から開催している。

美術館は、催事がなんであれ、静かで、日頃の喧騒から逃れられるのが好き。だから、まっいっか。

 

駐車場は、さぞやごったがえしているだろうと覚悟を決めてきたら、ぜ~んぜんすいているの。

こどもがたくさん見にきていて、落ち着いて見られないかな、と思ったらそんなこともなく、

じっくり見たら、かわいいかわいいドラえもんには、しっぽがあった!と妙なところを発見した。

 

うちの会社のパソコンには、それぞれ名前がついている。

ドラえもん、ドラみ、のび太、しずか、じゃいあん・・・

藤子・F・不二雄さんのマンガのように、うちの会社で働くみんなに、夢と勇気を与えられるようにね。

だからね、ドラえもんのポケットからみたいに、いいアイデア、たくさん出してちょうだいっ!

 

 

 

 

さて夏休み

客先も盆休みに入ったことだし、明日から、うちの会社は夏休み。

やることいっぱいあるけど、とりあえず仕事から離れよう。

で、何をするか。

読書だな。

『PRESIDENT』 が山のように積み上げられてる。いつのからかな。読まんと。

とりあえず、その"束"をやっつけて、次は

『ハリーポッター』

それも、先日発行された最終第7巻『ハリーポッターと死の秘宝』

ではなく、その前の第6巻『ハリーポッターと謎のプリンス』

正月に読む予定が、まだなの。

この本、登場人物が異様に多くて、脇に本についてる人物表をおいてじゃないと、おばさんの頭はこんがらがってくるのよ。

 

あっ、読書の前に墓参りがあった!姑あらんだまばーちゃんに叱られる・・・。

 

若い衆を育てる

  • 投稿者: あらんだまおばさん
  • 2008年8月12日 18:10
  • 仕事

行きつけの美容院の店長さんと、人材の話になった。

美容専門学校出た人をとるの?と聞いたら

「普通の高校出た子にしています。高校ぐらいの教養は身についていてもらいたいし、技術的なことは、僕がゼロから教えるから。まっさらな方がいいんです」

「彼はその中でも、僕の自慢!」

というファッション雑誌から出てきたかと思うくらいステキな青年が、私の頭を"若がえらせて"くれていた。

"僕の自慢"というだけあって、洗髪も頭のマッサージも肩もみも乾かすのも、手を抜かずに実に丁寧。

この前来たとき、別の人が同じことを、ちゃんちゃんちゃん、で終わらせたのよ。

出来上がった後の、私の"美人度"が違うような気がする。

 

夫と行きつけの飲み屋さん。

店長さんが「こいつね、調理師試験に合格してね。私が育てた弟子の第1号っすよ」

と"弟子"が揚げてくれたサトイモの串あげを出しながら、嬉しそうに教えてくれた。

「よかったねえ。おいしいねえ」夫と口々に賞賛。

「うるさいこともかなり言ったけど、よくついてきてくれました。育て甲斐のある子ですわ」

その日頼んだ料理は、いつもより一段とおいしかった。

 

うちの事務所も若い衆が、只今修行中。

あんまり若くないけど、気持ちは若いおねえさんたちも、只今修行中。

採用するにあたって、学歴も経験も別段重視しないが、

見るとするなら、やる気 と 仕事に対する姿勢。

つまり誰が見ていなくとも、裏表無く働くか、というところかな。

それさえあれば、未知の仕事の苦しさも楽しみに変化できるし、まだ知らない自分の才能と出会うことも出来るからね。私がそうだったように・・・。 

 

 

赤塚さんちの菊千代ちゃん

  • 投稿者: あらんだまおばさん
  • 2008年8月 8日 19:45
  • 思い出

天才漫画家、赤塚不二夫氏が亡くなった。

小学校のとき、PTAで、いの一番に槍玉にあがるマンガで、父兄や先生方は、目くじらたてて「読んだら毒!」と言っていた。

子供はそういうのを読んで鍛えられていくのよ。

イヤミのまねして、『おそ松くんごっこ』していたクラスの男の子たち、りっぱな紳士に成長し、おとうさんにもなり、社会で活躍しています。

 

赤塚さんちには、"労働"して税金まで払えるにゃんこがいた。

菊千代ちゃん。

オスかメスかはさだかでないが、デブねこで、テレビのコマーシャルに登場していた。

当時、平塚の我が家につけたねこドアから、複数のおよそのにゃんこが、うちのにゃんこに連れられて出入りしていた。

きっと「うちのおとうさんもおかあさんもやさしいから、大丈夫だよ。ごはんもたくさんあるからおいで~」ってなこと、言っていたのだろう。

その中に「おじゃまします、おじゃまします」とねこドアのから入ってくるのだが、私たちと目があうと、「失礼しました」とすぐ出て行ってしまうデブねこがいた。

図体の割には奥ゆかしいというか、臆病と言うか・・・そのうち「失礼しました」と出て行かなくなった。

その時点で、およそのにゃんこから、うちのにゃんこ。

名前は、コマーシャルのなかでひっくりかえる芸をしていた菊千代ちゃんにそっくりなので、菊ちゃん、とつけた。

 

菊ちゃんはやっぱり、ものすごく臆病だった。

平塚から宮崎に引越しするので、飛行機に乗せたとき、それはそれは大暴れをした。

狭いゲージに閉じ込められるのが怖かったのだろう。麻酔をえさにまぜたが、彼だけはぜんぜん効かなかった。

8時間かかって宮崎の家に到着。

ゲージを開けたとたん逃走。

 

それから二度と、私たちは菊ちゃんと会うことはなかった。

しかし一緒に連れてきた6匹は、菊ちゃんがどこにいるか、知っていた。

いつも心配して見にいっていた。

冷たい骸(むくろ)になっても、彼らは会いに行っていた。

 

ずいぶん後になって、私たちは菊ちゃんが横たわっている場所を知った。

今もそのままにしている。

きっとあちらの世でも、7匹、転げまわるように遊んでいるだろう・・・。 

 

 

もちもちたい焼き

ときどきブログに遊びに来てくださる福岡の小紋さんが、たい焼きのことを書いておられた。

「日本一のたい焼き」を召したがったげな。

はた、と思い出した。

事務所の近くに、「白いたい焼き」屋さんができてたっけ。

この溶けそうに暑い中、たい焼き食べるものもつらいもんがあるが、ブログのネタに買いにいった。

 

戸をあけて「こんにちわあ」

店のなかは涼しいかと密かに期待したが、思ったとおり、むっと暑い。

メニューには、しろ、くろ、カスタード、チョコ、抹茶。

そしてなぜか『台湾カキ氷』・・・なんじゃこれは・・・

抹茶は1匹150円だったので、120円を1匹ずつ。

 

たい焼きというのは、焦げ目がついてて、尾っぽの方は、ちょっとぱりっとしていて、というのが定番だが、この白いたい焼き、つまんだ指にぴとっとくっついた。

ん?

噛んだら生地の部分がびろ~んとのびて、まるで羽二重もちのよう。

もちもちしている食感というのは、皮はなんでできているんだろうか?もち米?

「なんかぷよぷよしていて、おもしろいね」なんて言いながら食べていたら、

3分の2も食べたちかこさんが「あれ~これこしあんだ」

もちもちびろ~んに気を取られて、そんなに食べるまで気がつかなかったのね。

私はカスタード。洋菓子のような、和菓子のような、不思議なたい焼きでした。 もちもちたい焼き.jpg

 

 

 

 

 

 

 

セミ取り少年

  • 投稿者: あらんだまおばさん
  • 2008年8月 6日 18:20
  • つれづれ

セミ取り少年.jpg今日の本題に入る前に、

サーバーのお引越しをしましたら、どこがどうなったか、よくわからないのですが、メールの受信送信ができたりできなかったり・・・。

私のパソコンにメールを出してくださったかた、返事がこないぞ、と思っていらっしゃるかもしれませんが、無視したわけではなく、入ってこないのです。

「なんか悪いとこあったら、お口で言ってごらんっ!」とパソコンに言っておりますが。

夏ばてか暑さぼけか・・・お急ぎのかたは、お電話を・・・。

 

さて

事務所のお迎えさんは、りっぱなお庭を持っていらっしゃる。

この時期、朝は、そこの木々に隙間無くべっとりセミがへばりついているんじゃないか、と思うほどの大音響。やかましいの通り越して、騒音です。

暑さのボルテージも上がります。

けさは、そのセミの鳴き声にまじって子供の声。

あら珍し、と外を見ると、

大きな虫取り網をかかげて、いかにも"夏の風物詩"をしている少年たちが走り回っています。

「おっ逃げたぞっ」と駆け出す子らの頭をかすめて、セミが飛んでいます。

どこ見て振り回しているんだか、空振りばかりで、ちっともつかまりません。

 

40年以上前、東京ど真ん中に住む子供たちも、もっと大勢で、うっそうと茂る木々のある家の周りを、ビーチサンダルをぱたぱたいわせて、走り回っていました。

私は最前線で指令を出し、弟は最後尾にひっついて、大きいお姉さんやお兄さんのあとを、息も絶え絶え半べそかいて、ついて回っていました。

今は昔・・・。

 

 

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